介護老人保健施設 古都の森
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医療法人 未来
介護老人保健施設 古都の森
〒703-8215
岡山市東区古都南方2815-1
kozunomori@mc-mirai.or.jp
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FAX.(086)278-2870

お知らせ
 『リハビリより〜新しい概念“幸福寿命”〜健康寿命と幸福寿命〜(H30.8)』

社会的に一般化された概念として、数年前から「健康寿命」という言葉が健康づくり関連のテレビ番組や書籍などで頻繁に用いられるようになりました。健康寿命とは「平均寿命のうち、健康で活動的に暮らせる期間のこと」であり、WHO(世界保健機関)によれば「平均寿命から、衰弱・病気・認知症などによる介護期間を差し引いたもの」とされています。この数年間、健康寿命の延伸を目指した取り組みが国家戦略レベルで推進されていますが、最近では「幸福寿命(こうふくじゅみょう)」という言葉を見たり聞いたりする機会も増加してきております。
 単なる「寿命」の延伸よりも「健康寿命」の延伸の方が重要となるわけですが、さらに進めて「幸せを感じられる期間」を「幸福寿命」と定義づけ、少しでも長く心豊かな老年期を過ごすことが理想とされるようになってきたわけです。俗に、健康寿命は「他人のお世話にならない期間」とも表現されています。私個人の見解ではございますが、もしも幸福寿命を別の言い方で表現するとすれば「自分の人生を前向きにとらえ、更には今後の人生とも前向きに向き合っていける期間」と言えるのではないかと考えております。精神医学では、自らの人生を肯定的かつ前向きにとらえて生きていくことができれば、心豊かな人生を送ることにつながることが知られています。

 『在宅介護支援センターより〜岡山市税・料の減免申請について〜(H30.7)』

平成30年7月豪雨により被害を受けられました皆様方には、心からお見舞い申し上げます。
岡山市税・料の減免については、1枚の申請書により、下記の窓口で申請できます。なお、申請書と一緒にり災証明書(コピー可)の添付が必要です。
〜減免対象〜
岡山市税(固定資産税・都市計画税・市県民税)、国民健康保険料、介護保険料、介護サービス費、後期高齢者医療保険料、認可保育園保育料、認定こども園利用料、幼稚園授業料
〜受付場所〜
@ 各区市税事務所
A 各区役所市民保険年金課
B 各福祉事務所
C 各支所
D 各地域センター
E 各市民サービスセンター
申請用紙は上記の場所にて配布されています。また、岡山市のホームページからも様式をダウンロード出来ます。
*申請については、おおむね床上浸水の被害を受けられた方が対象となります。
減免の期間は平成30年7月〜10月末までの予定です。

『誕生日会〜3階入所棟〜(H30.7)』 

7月の誕生会ではかき氷を作りました。
シロップを選んだり、フルーツをのせたりしながら
かき氷作りを楽しみました。
連日とても暑いので皆様に大変喜んで頂けました。
また、8月には夏祭りに向けてうちわ作りをしました。
皆様それぞれ素敵なうちわが出来上がり、
手作りのうちわを持って夏祭りに
参加することが出来て良かったです。
涼しい企画を考え、皆様に"涼"を感じて頂きながら
猛暑を乗り越えていこうと思います。

 

『そうめんながし〜2階入所棟〜(H30.7)』

7月に2階フロアで利用者の皆様と流しそうめんをしました。去年はベランダでしましたが今年は猛暑の為、室内ですることにしました。最初は、「興味ないわ〜」と言われていた方が、いざ始まると流れてくるそうめんを真剣にキャッチし、とても楽しんでおられました。また、普段食事が進まない方も器いっぱいに入れ、召し上がられていました。そうめん以外にもトマトやキュウリ、フルーツも流して、カラフルな流しそうめんになりました。夏を感じられるイベントになり、皆様に喜んで頂けたので毎年恒例にしたいと思います。

  

 『ひまわりの花が咲きました〜デイケア〜(H30.7)』
 

デイケアでは、季節ごとに玄関ロビーの壁画を
利用者様と一緒に作っています。
今年の夏は青空とひまわりの壁画を作りました。
古都の森来所の際に見て頂けると幸いです。


『古都の森夏祭り(H30.8)』

平成30年8月7日(火)夏の恒例行事『古都の森夏まつり』が開催されました。 暑い中、沢山の方々にお越し頂き大盛況でした。

  

   

  

  

 

『古都の森夏祭り開催のお知らせ』

今年も古都の森夏祭りを開催致します。楽しい催しをたくさん用意していますので、ご家族様、ご近所の方々お誘いあわせのうえ、是非お越しください。

日時:平成30年8月7日(火) 午前10時〜午後4時
場所:老人保健施設 古都の森

※施設の上履きに限りがございますので、できましたらスリッパ等ご持参下さい。 

皆様と一緒に楽しい時間を過ごしましょう☆







 『お知らせ〜介護保険負担割合証〜(H30.7)』

8月から使用する『介護保険負担割合証』が7月中旬から下旬にかけて要支援・要介護認定をうけている皆様のご自宅に届きます。負担割合証が届きましたら内容をご確認の上、事務所または担当ケアマネジャーまで御連絡をお願いします。入所者のご家族様には後期高齢医療保険証のご確認も合わせて宜しくお願い致します。

 『環境委員会より〜施設内の溝掃除〜(H30.7)』

環境委員会では施設内の清潔保持に努め利用者様にとって安全・安心で快適な生活の場を提供する事を目的として活動をしています。主な活動内容は車椅子・椅子の整備点検、屋上の排水の点検清掃です。また、ベランダや非常階段の掃除も行っています。


 『佐藤先生のリハビリだより(H30.7)』

高齢者における健康増進に寄与するエクササイズ方法の一つとして、しばしば「有酸素運動」という言葉が登場します。この有酸素運動は、いわゆる「エアロビクス」のことを意味します。日本人の多くは、エアロビクスという言葉を耳にすれば、リズミカルでテンポの速いBGMに合わせて「激しめの動き」を50分程度行うイメージを持たれている場合が多いようです。しかし、これは少し誤った見解と言えます。特に高齢者を対象とした健康増進を目的とした運動では基本的には「激しくない運動」を30分程度とし、慣れてきたら40〜50分間の「スローな運動」を実践していくことが望ましいと指摘されています。
近年、地域における古都式体操の運動指導の際には「有酸素運動」となるようにエクササイズ指導を行わせていただいておりますので、適切なエアロビクス運動を体験されたい方は是非とも教室(古都プラザ、ゆばの郷、高島公民館など)にご参加ください。

 『在宅介護支援センター〜熱中症にご注意を〜(H30.7)』

熱中症を引き起こす条件は、気温が高い、湿度が高い、風が弱い、いつもより良く動き体内に熱が生じたり暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。その結果、熱中症を引き起こします。人間の身体は、平常時は体温が上がっても汗や皮膚温度が上昇することで体温が外へ逃げる仕組みとなっており、体温調節が自然と行われますが長袖を着ていると体温が外へ逃げることが出来なくなります。体温の上昇と調整機能のバランスが崩れると、どんどん身体に熱が溜まってしまい、熱中症になります。

熱中症を予防するにはどうしたらよいの?

服装に気をつけ、外出時には日傘や帽子を活用しこまめな水分補給を心がけてください。また、室内の温度にも気をつけ、暑い時はエアコンを利用してください。
特に体調の悪いときは注意をしてください。

 『お外でパーティー〜入所棟3階〜(H30.7)』

3階では手作りのどら焼きを利用者様と食べました。皆様とても気持ちよさそうに外の空気を感じられていました。これからも利用者様に楽しんでいただけるような企画を考えていこうと思います。

  

『お外でパーティー〜入所棟2階〜(H30.7)』

 2階では、利用者様のリクエストでカップラーメンを食べる事になりました。職員には食べ慣れている味でも利用者様にとっては懐かしい味のようで大好評でした。
これから本格的な夏を迎え外出が困難な季節になってきますが、その日の気候により施設の外周を散歩していきたいと思います。

          

 『褥瘡委員会より』(H30.4)

褥瘡(床ずれ)とは・・・
 寝たきりなどによって、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり滞ることで、皮膚の一部が赤い色味を帯びたり、ただれたり、傷ができたりすることです。
褥瘡委員会では、褥瘡(床ずれ)予防のために定期的に話し合いを行い
 @定期的な体位変換
 A床ずれ予防用具(エアーマット・エアークッ ション等)の使用
 B皮膚の観察
 C栄養管理
 などを実施しています。
 ご家族様もお気づきの事があればお知らせ頂ければと思います。

『お誕生日会でフルーツサンドを作りました〜入所棟3階〜』(H30.4)

ポカポカと暖かい季節がやってまいりました。
4月には、最高齢103歳の方をはじめ7名の利用者様が
お誕生日を迎えられ、盛大なお誕生日会を開催しました。
また今後は気候に合わせて「お外でパーティー」等の
行事も予定しております。
3階では、利用者様との繋がりを大切に、
思いやりのある空間作りを目指し、
職員一丸となって頑張りたいと思っています。


 『お花見ドライブ〜入所棟2階〜』(H30.4)

3月下旬、岡山の桜も開花を告げられると同時に春の陽気に誘われ、たちまち満開を迎えました。今年も2階3階の利用者の皆様方と3月29日と30日の2日間、お花見ドライブを行いました。当日の天気は2日間とも快晴でお天気に恵まれ城東台へと車を走らせました。車窓から眺める桜に一同「綺麗じゃな〜」と表情もにこやかです。また、桜の木の下で皆様と記念写真を撮りました。にこにこしながら帰ってくると、当日のおやつも桜まんじゅうで、「今日は桜ばっかりじゃな〜」と言われる利用者様もいらっしゃいました。
春を感じられる一日となりました♪

    

『「笑うこと」=「心の豊かさ」の重要性〜吉備国際大学 佐藤三矢〜』(H30.4)

 前回の記事では「外出」が要介護の防止に寄与することを説明いたしました。今回の記事では、日常における「笑いの頻度」と「健康」との関連性について専門機関による研究結果をもとに紹介させていただきます。
約2万1千人を対象者として「ほぼ毎日笑う機会がある」を基準としたとき「1ヶ月間に1〜3回くらい笑う機会がある」と答えた人については、脳卒中になる割合が1.27倍となるそうです。そして、「笑う機会がほとんどない」と答えた人については脳卒中になる割合が「1.6倍」に上昇するそうです。昔から「笑うことは心の豊かさと密接な関連がある」と言われており、今回紹介した研究結果からは心豊かな日常生活を送ることは身体機能面においても健康増進につながることが示唆されます。
 このような背景をふまえて、古都の森のリハビリテーション部門では作業療法士を中心としたレクリエーション活動に力を入れてきております。これからも入所者様や利用者様の笑顔を1回でも多く引き出せるように努力してまいりたいと考えております。

『平成30年度 春まつり開催』(H30.4)

 平成三十年四月十八日(水)「第二十一回古都の森 春まつり」が開催されました。
 今年も弘柳会の皆様が、扇子や傘などを用いて艶やかな日舞を披露してくださいました。
 春らしく「さくらさくら」から始まり、「岡山城」から倉敷へ、そしてこんぴらさんをめぐり・・・と瀬戸内海を周遊しているかのような演目が次々と披露され、利用者様は美しい着物や振り袖姿で演舞される姿に見入っていらっしゃいました。

    

 『介護予防には「外出」が寄与〜吉備国際大学 佐藤三矢〜』(H30.3)

近年では超高齢社会の到来に伴いまして、介護予防に関する研究が様々な側面から実施されているのをご存知でしょうか。私は10年以上前から「古都式体操」を通じた運動指導を実践してきておりますが、このようなエクササイズ実践以外にも要介護状態を防止する効果的な方法があります。それは「外出」です。2千400人を対象とした5年間(2007年〜2012年)にわたって実施された研究結果をみてみると「地域における何らかのサロンに参加されている人(312名)」を「サロンに参加していない人(2178人)」と比較した場合には、「要介護認定率が約半分になる」という結果が出ています。寒い時期や暑い時期は、地域におけるサロンや催事に参加する意欲が低下しがちですが、そのような時期こそ頑張って地域のイベントに参加する習慣を継続すれば、介護予防に大きく寄与する可能性が期待できます。まずは手始めに「毎月第2金曜日」に古都プラザで開催されている健康づくりの会に参加されてみてはいかがでしょうか? ご参加を心よりお待ちしております。

『お雛リース作り〜入所棟3階〜』(H30.3)
3階では3月の節句に因んで『お雛リース』を
利用者様と一緒に作りました。
折り紙でのお内裏様とお雛様作りに
苦戦される方もおられましたが、
世界に一つだけの可愛いリースが完成しました。
今後も利用者様といろいろな事に挑戦したいと思います。


 『誕生日会でおしるこパーティー 〜デイケア〜』(H30.1)

1月に料理クラブと誕生日会を兼ねて皆様で『おしるこ』を頂きました。利用者の皆様と共に白玉粉をこねて団子を作りました。「おいしいわー」「温まるわー」と皆様大変喜ばれ楽しい誕生日会となりました。


 『リハレク委員会より』(H30.2)

リハレク委員会では職員がどのようなリハビリレクリエーションを提供すれば、元気に、そして楽しんで頂けるかを話し合っています。当施設で行っているリハビリレクリエーションとは、身体を使ったゲームや頭の体操、物づくりを行う作業活動、音楽などなど…一言ではなかなか説明できませんが、冬であれば雪合戦を模してボールを投げるような冬らしいゲームをし、春であれば梅や桜の飾り作りなど春らしい手作業を行い、出来るだけ季節感を感じて頂けるように心がけています。日夜、職員もレクリエーションを考えてはおりますが、皆様のご意見も参考にさせて頂いておりますので、よろしければ「こんなゲームが楽しかった!」「こんなものを作ってみたい!」「こんな歌が好きだ!」などのご意見を頂ければと思います。

 『デイケア物作りクラブ〜糸のルームランプ〜』(H30.2)

デイケアの2月の物作りクラブでは『糸のルームランプ』を作りました。
サンプルを展示していると「今回はこれを作るの?」
「かわいいなー!」「出来るかしら?」などと皆様すごく楽しみにして下さっています。
作り方はボンドを浸み込ませた糸を風船にぐるぐる巻きつけます。ボンドが乾いたら
風船を割ってはさみで穴をあけてランプを入れます。皆様それぞれの巻き方や大きさなので個性的で素敵なランプが出来上がりました。「家でも作ってみたよ〜☆」
「こんな風にしたら可愛くなったよ☆」と見せて下さり、
スタッフ一同嬉しく思っています。

『節分祭』(H30.2)

2月3日の節分の日に、古都の森でも各階それぞれで節分祭を開催しました。各階で個性豊かなレクリエーションを行ない大盛り上がりで楽しんで頂けました。また、毎年恒例の『健康』『幸福』『長寿』と書かれた巨大風船を皆様願いを込めて触れ合いました。これから始まる新しい1年が、不幸や災いが無く、皆様にたくさんの福が訪れますように。

●3階
3階では年女の利用者様に豆をまいて頂き、”笑う門には福来る”ということで今年もたくさんの笑い声で福を招くことができました。

 

●2階
2階では二人羽織を職員が披露しました。皆様、「右!右!」「下!下!」と声を出し合いながら大盛り上がりでした。

 

●デイケア
デイケアでは福笑いや職員がピンとなった人間ボーリングで盛り上がりました。また、職員による二人羽織では利用者様に大いに笑って頂けました。

 

 『古都式体操「講習会」のお知らせ!〜リハビリ部より〜』(H30.1)

 平成17年に古都式体操が考案されてから12年が経ちました。古都の森と吉備国際大学、そして古都学区を中心とした地域の方々との連携により、近年は古都の森をとりまく周辺地域における教室も盛んに開催されるようになりました。そこで今一度、古都式体操を経験することができる教室のご案内をさせていただきます。私どもは今後も、地域住民の方々における健康増進と健康寿命延伸に視座した取組に邁進する所存でございます。平成30年も何卒よろしくお願い申し上げます。

●「古都プラザ」毎月1回(第2金曜日)/9時半〜11時半
●「ゆばの郷」毎月2回(土曜日)/13時半〜15時半
●「高島公民館」毎月1回(第2火曜日)/14時〜16時
●「広谷サロン会」毎月1回(第3火曜日)/13時半〜3時

 『お正月仕様の壁画を作成しました〜デイケア〜』(H29.12)

玄関ロビーの壁画もお正月仕様となりました。昨年末から利用者の皆様と沢山の鶴を折りリーフの作品となりました。今年も沢山の作品やレクリエーションを考えていきますので一緒に楽しんで頂きたいです。2018年笑顔の絶えないデイケア、どうぞよろしくお願いします。

 『素敵な年賀状が出来ました〜入所棟3階〜』(H29.12)

年末にはクリスマスツリーの飾り作りや年賀状作りを皆様と一緒にしました。今年も利用者の皆様に楽しく生活できるように日々のレクリエーションやイベントを計画していきたいと思います。

『羽子板をつくりました〜入所棟2階〜』(H29.12) 

2階では昨年12月に、作業療法の一環として羽子板作りを行ないました。
そして毎年お正月には書初めや羽子板を利用者の皆様と楽しんでいます。
2階へお越しの際には是非掲示物をご覧ください。

 『クリスマス会を開催しました』 (H29.12)

H29年12月21日にクリスマス会を開催しました。各部署で決めた出し物を練習し、その成果を発表しました。






 『運動会を開催しました』 (H29.11)


 H29年11月20日に運動会を開催しました。白熱した戦いが繰り広げられ、大盛り上がりの運動会でした。優勝はデイケアでした!